所作をデザインする、内ポケットの相棒。DIFFUSER「INNER POCKET EYEWEAR CASE 2」
2025/03/30
DIFFUSERの新しいアイウェアケース「INNER POCKET EYEWEAR CASE 2」は、スーツの内ポケットに入れることを想定したデザイン。その薄いフォルムは内ポケットにスッと収まり、決してスタイルを崩さない。ビジネスシーンで活躍する男性には特にぴったりのアイテムだ。今作を通じて、所作さえもデザインしてみてはいかがだろうか。
スタイルを完成させるアイウェアケース
アイウェアは、最も身近な道具のひとつであり、ファッションの一部でもある。だからこそ、スタイルにこだわりを持つ大人であれば、その収納方法も大切にしたいと考えるのは当然のことだ。
DIFFUSERはそんな大人たちのために、新作アイウェアケース「INNER POCKET EYEWEAR CASE 2」を通じて、新たなアイウェアスタイルを提案する。持ち主の身のこなしを美しく整えるこの薄型アイウェアケースに収納すれば、ライフスタイル、ファッションスタイルの両方を完成させることができるだろう。
今作は、以前展開されていた「INNER POCKET EYEWEAR CASE」のアップデートモデル。よりスリムに、そしてよりモダンにリニューアルされた。
素材には上質な日本製カウレザーを使用しており、ジャケットの内ポケットに滑らかに入るのが嬉しい。また、新たに採用されたコーナー部分の色の切り替えが、個性をさりげなく引き立ててくれる。
ケースを内ポケットからスッと出すとき、最後に覗く鮮やかな色——「INNER POCKET EYEWEAR CASE 2」は、アイウェアケースの出し入れというささやかな動作さえも、美しく演出してくれそうだ。
シンプルだからこそ際立つカラーコントラス
「INNER POCKET EYEWEAR CASE 2」のカラー展開について、もう少し詳しくお伝えしたい。
前作にはなかった、カラーコントラストというデザインの特徴。本作はワンポイントの色の切り替えが施され、モダンな印象を増している。
展開カラーは「Black & Dark Red」「Beige & Black」「Dark Red & Beige」「Orange & Dark Navy」「Khaki & Orange」「Dark Navy & Khaki」の6色。どれもDIFFUSERらしい洒落たニュアンスカラーだ。
従来の世界観に比べて少しだけ華やかな印象を受けるのは、ボディの色に鮮やかな色が採用されているからだろうか。ただ、普段は見えないところに収納しておくアイテムだからこそ、このくらいの遊び心があった方が楽しい。お洒落は見えないところから、という鉄則は、アイウェアアクセサリーにおいても言うことができるのだ。
華やかとは言ったが、どれもシンプルながら洗練された配色なので、シーンを選ばず取り入れることができると思う。ジャケットの内ポケットから取り出したときにチラッと覗くカラーリングが、持ち主のセンスを嫌味なく主張してくれるはず。とはいえ、ビジネスシーンに赤やオレンジは……と感じる方は、ぜひ「Black & Dark Red」や「Dark Navy & Khaki」をチョイスして。見えない部分の遊び心を、胸に秘めておくのも良いだろう。
単色ではなく、2色のコンビネーションだからこそ生まれるデザインの奥行きを、ぜひ「INNER POCKET EYEWEAR CASE 2」を通じて楽しんでいただきたい。
旅先でも、日常でも。アイウェアケースの新しい役割
アイウェアケース「INNER POCKET EYEWEAR CASE 2」は、ポケットにすっきりと収まる薄型デザインでありながら、アイウェアをしっかりと保護する機能性を兼ね備えている。
素材は、表に日本製のカウレザー、そして裏に同じく日本製のピッグスキンを組み合わせ、しなやかさと強度を両立。適度な厚みとしっとりとした手触りは、大切なアイウェアを預ける安心感だけでなく、上質なプロダクトであることを実感させてくれる。
このケースは、日常使いはもちろん、旅先の非日常でも活躍するだろう。
例えば、出張や旅行先のホテルで無造作に置いてしまいがちなメガネも、このケースに入れておけば、上質な佇まいをキープできる。そんなことのためにわざわざアイウェアケースを持っていくなんて、と思うかもしれないが、「INNER POCKET EYEWEAR CASE 2」ならトランクの隙間やバッグのポケットにすっと収まり、場所を取らないので、荷物になることもない。
どんな場所でも、整った状態でアイウェアを扱えること。ささやかなシーンの積み重ねが、あなたのスタイルを作っていくのだ。
ちなみに、アイウェア以外の用途も期待できそう。例えば、コンサートや芝居などの観劇時、チケットを入れておくのはどうだろう。もしかしてと思いサイズを調べてみたのだが、一般的なチケットが150mm×76mmの大きさであることに対して、今作は175mm×90mmとピッタリサイズ。財布に折り畳んで入れておくよりも、色気のある収納方法になるのではないだろうか。
所作をデザインするアイウェアケース
「INNER POCKET EYEWEAR CASE 2」の魅力は、やはり持つ人の動作まで美しく整えてくれる点にある。ポケットからケースを取り出しアイウェアを装着するまで、そのたった数秒が、見事に演出されるような感覚。つい人に見せたくなるので、使用頻度の高いリーディンググラスにも最適だ。
また、ぜひレザーファンの方にも注目いただきたい。DIFFUSERらしく美しい経年変化が期待できるカウレザー、そしてアイウェアを守ってくれる柔らかなピッグスキンは、ずっと触れていたくなるほど良い質感。洒落たカラーリングもあいまって、使ってよし、触ってよし、見てよしの逸品である。
アイウェアケースは、これまで「収納」や「保護」という機能的な側面ばかりが語られてきた。しかしDIFFUSERはその概念を超え、アイウェアケースを「スタイルの一部」として提案する。
「INNER POCKET EYEWEAR CASE 2」を通じて、収納をスタイルへ。その内ポケットの相棒は、あなたの日常に新たな豊さをもたらしてくれるはずだ。
山田ルーナ - 文