ジョイエブリタイム株式会社

Mr. Gentleman EYEWEARの色の魅力に改めて触れる。人気3モデルが新色を携え再入荷

Mr. Gentleman EYEWEARの色の魅力に改めて触れる。人気3モデルが新色を携え再入荷

2025/05/30

国内外で高い支持を得るMr. Gentleman EYEWEARの3つの定番モデル「JOHNNY2」「YUSAKU」そして「SAGAN」が、今シーズン新たなカラーバリエーションを迎えて再入荷した。Mr. Gentleman EYEWEARならではの視点による「今」の空気をまとったカラーが加わったことで、それぞれのモデルが再び新鮮な存在感を放ち始めている。

 

今回は、新色の魅力を特に掘り下げつつ、あらためて各モデルの個性にも触れてみたい。

あえて流行色ではないカラーを

Mr. Gentleman EYEWEARの魅力のひとつは、単なる「流行色」とは一線を画す独自のカラーセンスだ。それは新色に限らず、今回再入荷となったリピートカラーのラインナップを見ても、お分かりいただけると思う。

 

実は今回のリピートカラー、売れ筋だった色を単純に再入荷しているわけではない。それではどのようなカラーを再入荷し、新色に取り入れたのかというと、Mr. Gentleman EYEWEARデザイナーが感じ取った「今の空気感」を携えたカラーである。

Mr. Gentleman EYEWEARデザイナー高根氏は、自らのデザイン姿勢についてこのように語った。

 

「以前は直感でかっこいいと思った物を作るということが多かったのですが、今は本当にそれで良いのか?もっとかっこよくなるんじゃないか?と一旦立ち止まって模索するようになりました。考えたところで最初の直感と変わらないことも多いのですが、時にはさらに良くなることがありますし、考えることで得られる納得感が、次の作品に向かう準備にも良い影響を与えていると感じます」

 

この言葉を聞くと、単なる「流行色」ではないカラーに挑戦し続ける高根氏の姿勢にも頷ける。トレンドカラーやトレンドシェイプはかっこいいが、その魅力はファッション的視点にとどまる場合が多い。より普遍的なかっこよさはどこにある?……デザイナーのその問いへの答えを、私たちは今シーズンのカラー展開に見ることができるだろう。

JOHNNY2:ツインブリッジの理知的な雰囲気に温度感を加えて

「JOHNNY2」は、今やブランドの象徴とも言える“ツインブリッジ”を採用したモデル。洗練されたメタルの質感と2本のブリッジラインが織りなす、ミニマルかつ存在感のあるフォルムが特徴だ。細い線が織りなすボストンシェイプは、かけたときに目元の印象を自然に引き締め、上品な個性を演出してくれる。

 

今回の再入荷では、新色として「Silver / Clear」「Amber - Silver / Clear」「Royal Blue - Gunmetal & Sliver / Clear」「Smoky Black - Gold & Sliver / Clear」が加わった。今回ご紹介する3作において、最も豊富なカラー展開となっている。

 

中でも注目は「Royal Blue - Gunmetal & Sliver / Clear」と「Smoky Black - Gold & Sliver / Clear」。一見ブラックのようだがブラックではない、そのさりげない洒落っ気が、周囲の視線を集めるだろう。

 

どのカラーも、ツインブリッジの理知的な雰囲気に温度感を加え、デザインの魅力を高めている。無機質になりすぎず、どこか人肌のようなぬくもりを感じさせるアイウェアだ。

YUSAKU:知性と遊び心をつなぐアプローチ

「JOHNNY2」と同じくツインブリッジを採用する「YUSAKU」は、より丸みを帯びたフォルムが印象的なモデル。少しレトロな雰囲気を漂わせながら、絶妙なバランス感覚でモダンさを保つ設計は、まさにMr. Gentleman EYEWEARらしいデザインといえる。

 

新色としては、「Silver / Clear」が仲間入り。「JOHNNY2」にも同カラーが展開されているが、このラウンドシェイプとシルバーの組み合わせはやはり格別だ。全体をワントーンに統一することでツインブリッジが際立ち、柔らかな個性を感じさせる仕上がりとなっている。

 

シーンや装いを選ばずに馴染む普遍性がありながら、どこかに遊び心の香りが漂う一本なので、カジュアルなスタイルにさらりと合わせるのはもちろん、スーツやシャツスタイルに取り入れても良し。装いにひと匙の余裕をもたらしてくれるはずだ。

SAGAN:無駄のないフォルムだからこそ生きる濃淡

そして「SAGAN」。Mr. Gentleman EYEWEARの中でも特に引き算の美学を感じるモデルである。

 

無駄を省いたデザインだからこそ、さりげないディティールが生きる。例えば、リムとテンプルを繋ぐヒンジと呼ばれるパーツ。「SAGAN」ではこのヒンジに、デザイナーこだわりのL字型丁番を使用しており、横顔をとりわけ美しく演出してくれる。

新色は「藤色」。Mr. Gentleman EYEWEARでは珍しく漢字で名付けられたカラーだ。

単色ではなく濃淡のある素材が採用されているため、光の当たり方によって表情を変える。無駄のないフォルムに上品に映えるニュアンスカラーは、本当に良いものを知る大人にこそぴったりだろう。

 

まさに藤の色を彷彿とさせる淡いマーブルカラーは一見合わせにくく思えるが、実際掛けてみるとその馴染みの良さに驚く。ぜひこの一本で、日常のあらゆるシーンに、品格というエッセンスを加えてみてほしい。

Mr. Gentleman EYEWEARの色の魅力に改めて触れる

「定番として長く愛されてきたモデルに、新たな色が加わること。それは、すでに完成されているデザインに対して、再び想像の余地を広げる試みでもある。

 

気に入ったデザインをすでにお持ちの方は、色違いを検討してみるのもおすすめ。カラーを変えるだけで、掛ける人の印象も、向き合う時間の質さえも変わってく。そしてMr. Gentleman EYEWEARのプロダクトは、そんなアイウェアのまだ見ぬ可能性を、いつも静かに教えてくれる存在なのだ。

 

直感でなく模索の末に出会うデザインは、一言では言い表せない複雑な魅力を携え、より深く人の心に届き始めている。あなたの日常にも、さりげない変化と彩りを添えてくれる1本を、ぜひ迎えてみてはいかがだろうか。

山田ルーナ - 文

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