こだわりを持つあの人の、ディフューザー/ホーウィンレザーのメガネケース

こだわりを持つあの人の、ディフューザー/ホーウィンレザーのメガネケース

2021/02/15

 

ビシッと決まったスーツ、ピカピカの革靴、スマートなレザー製のビジネスバッグ、鯖江製のメガネ。働く男性の姿には、誰もが思わず憧れてしまう。そして想像するのだ。「きっと あの人は、小物までカッコいいものを使っているんだろうなぁ」と。…財布や名刺入れはもちろん、キーホルダーやイヤホンに至るまで、おしゃれなものを知っているように見える。それから、そう、メガネケース。鯖江製のあのメガネを入れるケースにも、こだわりを持っているに違いない。


どんなものを持っていたら、似合うだろう。たとえば、ディフューザー(DIFFUSER)の提案する、ホーウィンレザーのメガネケースはどうだろうか。


ディフューザーのメガネケース


ディフューザーとは、2012年スタートの日本のアイウェアアクセサリーブランド。こだわりを持つ男性のメガネライフのために、幅広いアイウェアアクセサリーを展開している。
グラスコードやグラスホルダーなどおしゃれなアイテムが揃い、人気を集めているが、筆者がとりわけ気になるのがメガネケースだ。

 

レザー製のメガネケース。徹底した革選びをおこなうディフューザーは、日本やイギリス、アメリカなど、アイテムにより異なる産地の牛革やピッグスエードを用いて、これらのメガネケースを東京で製作している。
シュリンクカウレザーやゴートレザーによる、カジュアルな質感・かたちのものや、ブライドルレザーやオイルレザーによるかっちりしたタイプまで、その展開は多種多様。触り心地も、時が経ってからの美しさも、それぞれ異なるので、どれにしようか決めかねてしまう。


だけど、こだわりを持つあの人には、やっぱりこれだろう。
今回フォーカスしたいのは、ひときわ高級感のある、ホーウィンレザーのメガネケースだ。


HORWEEN LEATHER EYEWEAR CASE


ディフューザーの展開する〈HORWEEN LEATHER EYEWEAR CASE〉は、ホーウィン社(HORWEEN)の牛革を使用しているメガネケースだ。
革靴などレザーアイテムに興味がある方なら、ホーウィン社をご存知なのではないだろうか。ブーツで有名なクロムエクセルレザーや、革小物の素材によく見かけるシェルコードバンなど、最高級の素材をつくりつづける老舗タンナーである。


〈HORWEEN LEATHER EYEWEAR CASE〉のレザーは、そのホーウィン社から、直接買い付けているものだ。通常の革と何が違い、どこがすばらしいのか。ホーウィン社の特徴とともに、その魅力をご紹介したい。


北米の老舗タンナー・ホーウィン社の希少な革


ホーウィン社とは、前述のとおり、アメリカ(イリノイ州シカゴ)の老舗タンナーである。タンナーというのは、皮を革へ…つまり生の状態のものを、腐らせず商品として使えるように、加工をおこなう業者のこと。熟練の職人が染色などの最終工程までを一貫しておこなっており、その確かな品質で、1905年の創業から現在まで、世界各地にファンを増やしつづけている。


クロムエクセルレザーやシェルコードバンの製品が 多くのブランドから展開され、日本でも人気を集めているので、目にしたことがある方も多いだろう。ホーウィン社といえばクロムエクセルレザーだ、ホーウィン社といえばシェルコードバンだと、考えている方も少なくないかもしれない。


しかし実を言うと、これら以外にも、ホーウィン社には沢山の優れた革が存在している。


ディフューザーは、この点に焦点を当てた。日本においてクロムエクセルレザーやシェルコードバンに埋もれていた、ホーウィン社の同じく最高品質の革に、新しい感動があるのではないか。そうして、国内で流通の少ない希少な革を直接買い付けることによって、独自の質感のメガネケースを実現したのだ。実際、ディフューザーの用いるホーウィン社の革は、程よい厚みと弾力をもつため、メガネという繊細なものを扱うケースには最適な素材だった。


〈HORWEEN LEATHER EYEWEAR CASE〉では、シボ加工がされた よりカッチリしたものと、なめらかな光沢をもつスムースレザーと、カラーによって2種類の革が使い分けられている。存在感のあるシボのタイプも、肌に吸い付くようなスムースレザーも、どちらにも良さがあり、メガネケース独特の曲線の中におさまった様子は 眺めていたくなるほど綺麗だ。

そして大きな特長のひとつとして、どちらの革も手ざわりがよく、油分のバランスが絶妙だということが挙げられる。これはホーウィンレザーならではであり、たとえ原皮が同じだとしても、日本産ともイタリア産とも異なる趣をもつ。また、表面のタフさと、しなやかな内面のコントラストも魅力的だ。非常に優雅な革だといえるだろう。


そんなレザーを使ったメガネケースは、まさに、こだわりの一品。一流を好む人にとっても垂涎ものに違いない。


しかし そのほんとうの魅力は、使う楽しみが、こういった最初の印象に留まらないところにある。
このメガネケースは、使い込むことで、その美しさに磨きがかかるのだ。


メガネケースも、エイジングを楽しむ


〈HORWEEN LEATHER EYEWEAR CASE〉のこだわりは、ホーウィンレザーだけではない。裏面に贅沢に貼り合わせているのは、タンニン鞣しの国産ピッグレザー。そして、ブランドロゴ『DIFFUSER TOKYO』が刻印されたホックをはじめ、使用されているメタルパーツはすべて真鍮製。つまり、内側の革やパーツなどの細部まで、使い込むほどにその味わいの変化を楽しめるような仕様になっているのだ。


裏面のピッグレザーのタンニン鞣しというのは、文字通りタンニン(渋)にじっくりと漬け込む鞣し方法。肌目が細かく最初はコシがあり、繊維にまでタンニンが浸透しているため、その酸化により時間とともに色艶が増すという特徴をもつ。経年変化を味わいやすいため、製品の表面にもよく使用されている革だ。


そのすべてを使い手が愛せるように、考え、つくられたメガネケース。
スムースレザーのものは、もしかしたらキズのひとつも付くだろう。ただ、毎日持ち歩き、靴やカバンと同じようにケアを重ねれば、そのキズさえかけがえのないものになるはずだ。
シボ加工のものは 始めこそ硬いが、その凹凸が、次第に手に馴染むものになってくるだろう。使いつづければ、唯一無二の肌触りを実感できるに違いない。
裏面のピッグレザーは、時とともにシワと光沢が生まれ、自分だけの表情を楽しめるかもしれない。その柔らかさで、大事なメガネを長く守ってくれるだろう。
そして大きな特長のひとつとして、魅力的だ。非常に優雅な革だといえるだろう。


そんなレザーを使ったメガネケースは、まさに、こだわりの一品。一流を好む人にとっても垂涎ものに違いない。


しかし そのほんとうの魅力は、使う楽しみが、こういった最初の印象に留まらないところにある。
このメガネケースは、使い込むことで、その美しさに磨きがかかるのだ。

どちらの革も手ざわりがよく、油分のバランスが絶妙だということが挙げられる。これはホーウィンレザーならではであり、たとえ原皮が同じだとしても、日本産ともイタリア産とも異なる趣をもつ。また、表面のタフさと、しなやかな内面のコントラストも
メガネケースも、エイジングを楽しむ


〈HORWEEN LEATHER EYEWEAR CASE〉のこだわりは、ホーウィンレザーだけではない。裏面に贅沢に貼り合わせているのは、タンニン鞣しの国産ピッグレザー。そして、ブランドロゴ『DIFFUSER TOKYO』が刻印されたホックをはじめ、使用されているメタルパーツはすべて真鍮製。つまり、内側の革やパーツなどの細部まで、使い込むほどにその味わいの変化を楽しめるような仕様になっているのだ。


裏面のピッグレザーのタンニン鞣しというのは、文字通りタンニン(渋)にじっくりと漬け込む鞣し方法。肌目が細かく最初はコシがあり、繊維にまでタンニンが浸透しているため、その酸化により時間とともに色艶が増すという特徴をもつ。経年変化を味わいやすいため、製品の表面にもよく使用されている革だ。


そのすべてを使い手が愛せるように、考え、つくられたメガネケース。
スムースレザーのものは、もしかしたらキズのひとつも付くだろう。ただ、毎日持ち歩き、靴やカバンと同じようにケアを重ねれば、そのキズさえかけがえのないものになるはずだ。
シボ加工のものは 始めこそ硬いが、その凹凸が、次第に手に馴染むものになってくるだろう。使いつづければ、唯一無二の肌触りを実感できるに違いない。
裏面のピッグレザーは、時とともにシワと光沢が生まれ、自分だけの表情を楽しめるかもしれない。その柔らかさで、大事なメガネを長く守ってくれるだろう。
 

より自分に似合うものへと、大切に育てていく。これを大人の楽しみと呼ばずして何と呼ぶだろう?財布やバッグ、ジーンズだけでなく、メガネケースのエイジング。こだわりを持つ方に、ぜひお試しいただきたい。

そして、こうだ。
ビシッと決まったスーツ、ピカピカの革靴、スマートなレザー製のビジネスバッグ、鯖江製のメガネ。メガネの収納は、美しく使い込まれた ホーウィンレザーのメガネケース…

 

山田ルーナ - 文
https://www.instagram.com/ymdluna/

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