ブレスコードとは?1本2役の優秀アイテム「ブレスコード」を紹介

ブレスコードとは?1本2役の優秀アイテム「ブレスコード」を紹介

2021/02/08

ブレスコードとは?1本2役の優れものアイテム!

ブレスコードとは、グラスコードとしてもブレスレットとしても使える1本2役のファッションアイテムです。メガネをかける時にはグラスコードとして、コンタクトや裸眼で過ごす時にはブレスレットとして使えるため、普段は外出先でメガネをかける習慣のないコンタクト派の方からも高い支持を集めている今大注目の優秀アイテムとなっています。


そこで今回は、おすすめのブレスコードやブレスコードを使ったおしゃれなコーデなどをご紹介します。

ブレスコードとグラスコードの違いは?

ブレスコードをつけた手

 

ブレスコードとグラスコード。「ほとんど同じじゃない?」と思っているそこのアナタ!実は、ブレスコードとグラスコードは似ているようでかなり違うファッションアイテムなのです。

ブレスコードとグラスコードの違いとしては、おもに以下の2点が挙げられます。

・パーツの取り外しができるかできないか
・コード部分のデザイン性

 

ブレスコードとグラスコードの違い①:パーツの取り外しができるかできないか

ブレスコードとグラスコードの一番の違いといえば、「パーツが取り外しできるかどうか」。

グラスコードとして売られている商品は、その多くが、メガネを取り付ける8の字形のパーツの取り外しができないデザインとなっています。一方のブレスコードはメガネを取り付けるパーツを簡単に外すことができます。

そのため、ブレスコードは

・メガネをかける時にはグラスコードとして
・コンタクトや裸眼で過ごす時にはブレスレットとして

使うことができる1本2役の優れものアイテムなのです!
 

ブレスコードとグラスコードの違い②:コード部分のデザイン性

ブレスコードとグラスコードのもうひとつの違いが、「コード部分のデザイン性」です。

グラスコードはその名の通りメガネやサングラスを首掛けする事を想定して作られているため、コード部分が首掛けしやすいデザインになっている商品も多いです。その一方でブレスコードは首掛けとブレスレットの2通りの使い方を想定してデザインされているため、どちらの使い方でもなじみやすいオールマイティーなデザインの商品が多いです。

ブレスコードとグラスコードどちらを買うか悩んだ時には、自分のライフスタイルやコーデを考慮して選ぶと良いでしょう。

コンタクト派さんも必見!おすすめブレスコード5選

コンタクト派や裸眼派も必見の、おしゃれなおすすめのブレスコードを5つ紹介します。国産牛革や天然繊維など、様々な素材を使用したおしゃれなブレスコードをセレクトしました。



おすすめブレスコード①:diffuser TOKYO|EDO TWIN BRACECODE 2

EDO TWIN BRACECODE 2

 

日本を感じる和の色合いの2色を組み合わせたおしゃれなブレスコード。福井県でつくられた2色のレーヨンコードを「ツイスト」という製法で編み上げることで、和の趣がより一層感じられるデザインに仕上がっています。ブレスコード1本のみでも、他のブレスレットと重ねづけしても手首に映えるブレスコードです。



おすすめブレスコード②:diffuser TOKYO|TWISTED LEATHER SOFT BRACECODE

TWISTED LEATHER SOFT BRACECODE

 

イタリアのトスカーナ地方に古来より伝わる「バケッタ製法」で鞣されたレザーを使用した、最高級のブレスコード。非常にやわらかくしなやかなレザーのみを使用しているため、グラスコードとして使う時には違和感を覚えにくく、かつ、ブレスコードとしても使い心地の良い肌触りが楽しめます。



おすすめブレスコード③:diffuser TOKYO|SIX SIDE SILK BRACE CORD

SIX SIDE SILK BRACE CORD

 

厳選された上質な日本産シルクコードを使用したブレスコード。幅2mmの非常に華奢なコードが、手首・首もとどちらにもさり気ない存在感を演出してくれます。主張しすぎない大きさのチャームは六角柱のデザインになっており、グラスコードとして使う時には肩に乗り、ブレスコードとして使う時にはデザインのスパイスとして活躍してくれます。



おすすめブレスコード④:diffuser TOKYO|CROSS SILK BRACE CORD

CROSS SILK BRACE CORD

 

こちらも、幅2mmの華奢な日本産シルクコードを使用したブレスコード。肌触り良く主張しすぎない細さのコードがポイントです。デザインのアクセントとなるクロスチャームは、グラスコードとして使う時には肩に乗り、ブレスコードとして使う時にはデザインのスパイスとして活躍してくれます。



おすすめブレスコード⑤:CASA GALLARDAGALANTE|淡水パールマルチネックレス

参照元 https://zozo.jp/shop/gallardagalante/goods/53073433/?did=88184710

 

ネックレス、マスクストラップ、ブレスレットと3通りの使い方ができるマルチネックレス。別売りのグラスコード用パーツを装着するとグラスコードとしても使うことができます。コード部分にはライトグレーとエクリュカラー(キナリ)の2色の淡水パールを使用し、上品な仕上がりとなっています。

ブレスコードを使ったおすすめコーデ5選

ブレスコードを使った、メンズ・レディースのおしゃれなコーデをご紹介します。ぜひ、日々のコーデの参考にして下さい。

ブレスコードのコーデ①:ブレスコードとグラスコードの2トーンコーデ

ブラックとブラウンを基調にしたシンプルなツートーンコーデ。ブレスコードはブラウンのアウターと、グラスコードはブラックのインナー&ボトムスにそれぞれ色味を合わせることによって、コーデに統一感を出しています。



ブレスコードのコーデ②:クロスパーツがかわいい女子コーデ

持っている服の色味がバラバラで小物をあわせにくい!という方におすすめなのが、シンプルなブラウンカラーのブレスコード。肌なじみのよいヌードカラーでどんなコーデにも合わせることができます。こちらのコーデでは、シンプルな中に遊び心が光るクロスモチーフのブレスコードを着用しています。



ブレスコードのコーデ③:デニムジャケット×ブレスコードのカジュアルコーデ

ブレスコードをカジュアルに楽しみたいなら、デニムジャケットとの組み合わせはいかが?こちらのコーデでは、淡色系のブレスコードとグラスコードの小物使いがデニムジャケットにマッチして、コーデのこなれ感を演出しています。



ブレスコードのコーデ④:ブラック×ゴールドのラグジュアリーコーデ

大人の休日には、ブラックのワントーンコーデにゴールドのブレスコードを合わせたラグジュアリーな装いがぴったり。ブレスコードは緩めに結ぶことでよりブレスレット感を出すこともできるため、ブレスレットとして使いたい方はぜひ試してみて下さい。



ブレスコードのコーデ⑤:カジュアルすぎないブレスコードコーデ

「デニムコーデでもかっちり決めたい」そんな日には、太めのグラスコードと華奢ブレスコードでカジュアルすぎないコーデがおすすめ。デニムのインディゴの色味とライトブルーの小物のバランスが絶妙にマッチしています。

ブレスコードであたらしいおしゃれコーデをつくろう

ブレスコードをつけた女性

 

グラスコードとしてもブレスレットとしても使えるブレスコード。コンタクト派も裸眼派もブレスコードを取り入れて、あたらしいおしゃれコーデを楽しんでみませんか?

 

松島愛 - 文

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