【定番】ボストンメガネを大特集!選び方や人気のボストンメガネを紹介

【定番】ボストンメガネを大特集!選び方や人気のボストンメガネを紹介

2021/03/15

【ボストン】はクラシックなメガネの定番フレーム

丸みを帯びたおにぎりのようなスタイルが人気のボストンは、多くのブランドが手掛けている定番のメガネフレーム。ボストンはクラシックなフォルムとおしゃれ感を演出できるため、若い世代の女性を中心にトレンドとなっています。
しかし、定番であるがゆえに形や色が違うアイテムが多すぎて「自分に合うボストンのメガネがわからない」といったお悩みを抱えている人も……。


そこで今回は、ボストンメガネの選び方や、ボストンのメガネを使ったおすすめレディースコーデなどをご紹介します。

ボストンメガネの選び方3選

ボストンメガネの選び方は、主に以下の3つに分けることができます。
 

・顔型で選ぶ
・鼻パッド(クリングス・フレーム一体型)で選ぶ
・フレームカラーで選ぶ


 

ボストンメガネの選び方①:顔型で選ぶ

ボストンは、ウェリントンやオーバルなどの他のメガネフレームと同じく、似合いやすい顔の顔型があります。
直線的なデザインと曲線的なデザインが合わさっているボストンタイプは、シャープな印象のある逆三角顔さんに似合いやすく、ベース顔さんや面長顔さんにも似合いやすいデザインでしょう。丸みのある丸顔さんは、顔をシャープに見せられる、レンズの天地幅が短めのボストンメガネがおすすめです。

 

ボストンメガネの選び方②:鼻パッドはクリングスかフレーム一体型か

ボストン以外のデザインのメガネにも共通していることですが、メガネを選ぶ時には鼻パッドの形状にも注目しましょう。
メガネの鼻パッドは、パッド部分が独立して動くクリングスタイプと、フレームに鼻パッドが固定されているフレーム一体型の2種類があります。クリングスは鼻の凸凹に合わせて微調整ができ、フレーム一体型は鼻パッドがメガネのデザインに影響を与えづらいというメリットがあります。

クリングスとフレーム一体型のどちらが使いやすいか、実際に店頭でフィッティングして検討するのがおすすめです。

 

ボストンメガネの選び方③:フレームのカラーで選ぶ

ボストンは人気のメガネスタイルのため、フレームのカラーも様々なものがあります。髪色や気分によってアイメイクを変えるのと同じように、ご自身の顔の雰囲気に一番合うカラーのボストンメガネを選ぶのがおすすめです。
また、近年では、似合いやすい色が分かるパーソナルカラー診断も人気です。ご自身に似合う色が分からないという場合には、パーソナルカラーも参考にしてみてはいかがでしょうか。

ボストンメガネの人気アイテム5選

ここからは、レディースにおすすめの人気ブランドのボストンメガネを5アイテム紹介します。ぜひ、ご自分に合った1本を探してみて下さい。

人気のボストンメガネ①:Mr.Gentleman EYEWEAR|RIVER

RIVER

日本うまれのメガネブランド「Mr.Gentleman EYEWEAR」のボストンメガネ。1950年代~1960年代頃に主流だった4点留めのブリッジでつくられており、レトロで趣のあるフレームに仕上げています。また、フレームには高純度チタンを採用。華奢ながら強度の高いメガネとなっています。



人気のボストンメガネ②:Mr.Gentleman EYEWEAR|BASQUIAT

BASQUIAT

画家バスキアの名を冠したボストンのメガネ。メガネのなかでも珍しいハイブリッジモデルで、かける人のセンスをぐっと引き上げる逸品です。華奢なフレームには高品質のチタンを採用しているため、軽量フレームながら非常に強度の高いメガネとなっています。



人気のボストンメガネ③:Mr.Gentleman EYEWEAR|DON

DON

クラシカルなデザインと現代のメガネづくりの最新技術を融合させたボストンのメガネ。高密度アセテートを採用しており、約15gという軽量モデルながら強度の高いタフなメガネを実現しています。さらに、フロントに固定されたスタッズモチーフのチタンパーツが遊び心をプラスします。


人気のボストンメガネ④:EYETHINK HIROB|ayame HEX BRC

引用元 https://baycrews.jp/item/detail/eyethinkhirob/goods/20200857107170

2010年に設立された日本生まれの「ayame」からは、バイカラーがおしゃれなボストンのメガネが登場。ベースとなる六角形のフレームは、個性的な形でありながら、日常に溶け込みやすいデザインとなっています。テンプルの高級感あるカラーリングも魅力です。



人気のボストンメガネ⑤:EYETHINK HIROB|JTART HAROLD Demi Amber

引用元 https://baycrews.jp/item/detail/eyethinkhirob/goods/20200857061370

1950年代に創業されたタート・オプティカル・エンタープライズ社の名品ボストン”ARNEL”を完全復刻させたモデル。高級感あるべっ甲風のカラーリングとスタンダードなボストンシェイプが、クラシカルなボストンの魅力をひきだしています。

ボストンメガネを使ったおすすめレディースコーデ5選

ボストンのメガネを使った、レディースのおしゃれなコーデをご紹介します。ぜひ、日々のコーデの参考にして下さい。

ボストンメガネのコーデ①:どこか懐かしいカントリー風コーデ

引用元 https://baycrews.jp/snap/detail/1287039

最初にご紹介するのは、ヴィンテージ感のあるボストンメガネとアフガン巻きのストールがポイントのカントリー風コーデ。足元のバレエシューズのスエード素材と、しわ感あるマキシ丈スカートがナチュラルな印象を与えます。



ボストンメガネのコーデ②:さわやかな淡色トーンのコーデ

引用元 https://baycrews.jp/snap/detail/1002538

夏から初秋にかけてトライしたいのが、フレンチ丈ニットとストレートパンツのオフィスカジュアルなコーデ。全身を淡色でまとめることで、コーデのさわやかさが際立っています。また、小物には差し色のゴールド系カラーをプラス。華奢フレームのボストンメガネが遊び心満載です。

 


ボストンメガネのコーデ③:個性的カジュアルなボストンのコーデ

引用元 https://baycrews.jp/snap/detail/1293237

だんだん温かくなってくる頃に試したいのが、マキシ丈スカートとニットカーディガンのカジュアルなコーデ。マキシ丈スカートはサイドにスリットがあるものを選ぶと歩きやすくなるためおすすめです。こちらのコーデでは、スタンダードなボストンメガネとメゾンマルジェラの足袋ブーツで個性をプラス。



ボストンメガネのコーデ④:ゆるっとキレイな大人カジュアルコーデ

引用元 https://baycrews.jp/snap/detail/1299478

ちょっとしたお出かけなどにおすすめなのが、サロペットを使ったゆるめのカジュアルコーデ。サロペットと同色系の華奢なボストンメガネをプラスすることで、頑張りすぎないこなれ感を演出しています。

 


ボストンメガネのコーデ⑤:シンプルな中に個性が光るボストンメガネのコーデ

引用元 https://baycrews.jp/snap/detail/1059680

大胆なクラッシュドデニムがコーデにスパイスをプラスする個性派コーデ。デニムパンツは近年トレンドのベルボトムパンツとなっています。デニムパンツとブラウスというシンプルな組み合わせですが、上品なボストンメガネがコーデに上品な印象を与えます。

ボストンメガネでクラシカルなおしゃれコーデを作ろう

デザイン次第で、クラシカルにも個性的にもなるボストンメガネ。あなたも、日々のコーデにボストンのおしゃれなメガネを取り入れて、ちょっと背伸びをしたおしゃれコーデを楽しんでみませんか?

 

松島愛 - 文

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。

IMPORTANT INFORMATION

You can select multiple languages by clicking
G button in the upper right corner
右上のGのボタンをクリックすると
多言語の選択が可能です