「新しいクラシック」を世界に。ミスタージェントルマンアイウェア国内外主要取扱店舗

「新しいクラシック」を世界に。ミスタージェントルマンアイウェア国内外主要取扱店舗

2021/09/06

ミスタージェントルマンアイウェア(Mr.Gentleman EYEWEAR)は、広島県のオプティカルストア〈SENSE〉のオーナー・高根俊之(こうねとしゆき)氏による日本のアイウェアブランド。2012年の立ち上げ以降、国内外問わず人気を高めている。眼鏡屋のオーナー自らデザインを手掛けることで始まったブランドだが、一流ブランドに比肩するクオリティで、掛け心地とデザインのバランスに妥協がないことが特長だ。コンセプトは、『憧れを生み出す物』。展開されるメガネやサングラスのデザインは、高根氏が幼少期から影響を受けてきたミュージシャンや俳優、映画、音楽などにインスパイアされており、時代に左右されない多様なアイテムが揃う。

今回の記事では、このミスタージェントルマンアイウェアの主な取扱店舗を、海外店舗も含めてご紹介する。どのような国で、どのような店で、どのような人々の支持を得ているのか。各店の特徴に触れつつ、ミスタージェントルマンアイウェアというブランドの魅力にもう一歩踏み込んでみたい。

鯖江市でつくられる世界レベルのメガネ

これまでのいくつかの記事でご紹介してきたように、ミスタージェントルマンアイウェア(Mr. Gentleman EYEWEAR)のアイウェアは主に福井県鯖江市でつくられている。

 

アセテートフレームをつくる谷口眼鏡(日本の眼鏡産業という誇り。ミスタージェントルマンアイウェアの最高のアセテートフレーム)、チタンフレームをつくる浜本テクニカル(作り手たちの想いと技術が凝縮した、ミスタージェントルマンアイウェアのチタンフレーム)、そしてコンビフレームをつくる三工光学(「喜び」を届けるメガネ。三工光学でつくられるコンビフレーム)は、すべて鯖江市にある眼鏡工場だ。

 

一口に「世界屈指の鯖江の工場」と言っても、そのレベルや得意としていることはまちまち。だからミスタージェントルマンアイウェアのアイウェアは、その素材や型ごとに、デザイナーが最も合うと判断した工場に製作を依頼している。アセテート素材はアセテート素材のプロフェッショナルが、チタン素材はチタン素材のプロフェッショナルが、それぞれつくっているのだ。

 

後述するが、ミスタージェントルマンアイウェアの世界的な信頼は、こういったものづくりへの姿勢によるところが大きい。労を厭わずというか、良いものをつくるためには、時間的にもコスト的にも妥協をしない。

 

だからこそ自信をもって、鯖江市の中でもトップの技術を、世界へと発信できるのだ。

海外取扱店舗と、彼らの反応

さて、本題に入ろう。
ミスタージェントルマンアイウェア(Mr. Gentleman EYEWEAR)は、2012年の立ち上げから現在に至るまで、日本のみならず世界的に人気を広げてきた。

 

主な取引先は、アジア圏。

 

たとえば台湾の「BRIGHT EYES」。7年ほど前からミスタージェントルマンアイウェアを取り扱っていて、台湾内では影響力、販売力ともにトップクラスのアイウェアストアだ。

|BRIGHT EYES Instagramより

ミスタージェントルマンアイウェアについて書かれたキャプションを翻訳してみると、このようなことが書いてあった。

 

私たちは常にファッショントレンドを追求してきましたが、あなたが長いあいだ関わることのできる“クラシック”を振り返ることも 忘れないでください。眼鏡をかける時間は、年単位で計算されます。必要なのは短期間の愛だけではなく、将来を見据え、時間とともに愛しつづけることのできるフレームを選ぶことです。

 

長いあいだ愛せる普遍的なもの、クラシックなアイテムとして、ミスタージェントルマンアイウェアのアイウェアを紹介する「BRIGHT EYES」。
実はこのアイウェアストア、顧客に対しての圧倒的なサービス、絶対的な姿勢で支持を得ており、そのためメーカーに求める質というものがとても高いという。

 

ミスタージェントルマンアイウェアは、その基準をクリアしたアイウェアブランドとして、長年「BRIGHT EYES」で展開されている。
ブランド立ち上げすぐの頃から、現在に至るまで。ミスタージェントルマンアイウェアのファンを国内で増やそうとする店の様子からは、双方向の信頼関係と、ミスタージェントルマンアイウェアのアイウェアブランドとしての質の高さを窺うことができた。

 

香港の「SPECstore」は2021年の春からと比較的新しいが、ミスタージェントルマンアイウェアに最も注目してくれている店のひとつだ。

|デザイナー高根は 作品の細部にまで焦点を当て、現代の東洋の美学と伝統文化を、新しいクラシックとして 上手く注入しました。(SPECstore Instagramより)

今回、香港代理店のスタッフに話を聞くことができた。

 

香港のファンは皆、ミスタージェントルマンアイウェアに見られる日本のファッションと品質の高さを支持しています。このブランドのアイウェアは、デザイントレンドと最高のハンドクラフトマンシップとが、見事に調和しているといえるでしょう。つまり、デザイナー高根氏の表現するクリエイティブと、最高の品質基準は、とてもバランスが良いのです。この絶妙なバランス感覚は、今後ブランドをさらに世界レベルにしていくと予感しています。
また香港ではチタンフレームの人気が高いため、チタンフレームを用いた、ミスタージェントルマンアイウェアとのスペシャルなコラボレーションアイテムを発表予定です。どうぞご期待ください。 。

 

ミスタージェントルマンアイウェアならではの、デザインとクオリティのバランス。日本のブランドだからこそ、いや、ミスタージェントルマンアイウェアだからこその アイウェアは、こうした新しい繋がりにおいても信頼を集めている。

 

 

また、アジアだけでなく、北米にも販売数の多い取扱店舗がある。

 

LUXEYE」は、NYでは老舗のアイウェアストア。オーナーは現在3代目で、NY内で5店舗経営している。

 

旬のものに敏感で、先見の明のあるショップ。ブームが来る前から取り扱いを決めることも少なくないが、ミスタージェントルマンアイウェアも例に漏れず、初期の頃から展開している。

 

2年前にはイベントをおこなったことも。

|「LUXEYES」でのイベントの様子

|デザイナー高根氏(写真中央)とチームメンバー

NYという最先端の街で、流行に敏感なアイウェアユーザーに愛されるミスタージェントルマンアイウェア。アジア圏のみならず、今後さらにその魅力を世界に広めてほしい。

海外取扱店舗と、彼らの反応

最後に日本に戻り、おすすめを1店舗。 以前取材に行かせていただいたが、ミスタージェントルマンアイウェア(Mr. Gentleman EYEWEAR)の取扱店舗を語る上で、やはり愛知県東海市の「メガネのジンノ」は外せないだろう。

 

圧倒的な品揃え、在庫数と、販売率。そしてリピーターの多さ。スタッフの方も実際にヘビーユーザーなので、実際接客を受けると、ブランドへの信頼と愛を感じることができる。

 

ミスタージェントルマンアイウェアの購入を悩んでいるのであれば、「メガネのジンノ」に相談してみるといいだろう。求める答えをきっと得られるはずだ。

 

こちらの記事も、ぜひお読みいただきたい。

・FEATURE記事「愛知県東海市「メガネのジンノ」で選ぶ、ミスタージェントルマンアイウェア

以上 世界の取扱店舗を抜粋してご紹介した。

 

どの店舗を見ても、デザイン力、そして品質への信頼が、群を抜いて強いブランドだと感じる。
デザイントレンドと伝統的なクラフトマンシップとが見事に融合した「新しいクラシック」としての更なる可能性に、今後も期待したい。

 

山田ルーナ - 文

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