あったらいいなを叶える、ディフューザーのアイウェアアクセサリー

あったらいいなを叶える、ディフューザーのアイウェアアクセサリー

2021/01/18

メガネライフに、物足りなさを感じていませんか。え?こだわりのメガネを愛用しているから、不満なんてない?それではそんなあなたは、メガネケースやメガネスタンドまで、こだわりのものを愛用できているだろうか。付属のメガネケースで妥協し、またグラスコードやグラスホルダーを、気にはなっていても、男性の自分には縁がないと思っていませんか。
ハッとした方は、ぜひこの先お付き合いいただきたい。私たちメガネ愛用者のあったらいいなを叶えるブランドを、ご紹介しよう。

メガネをかける私たちが思っていること
 

我が家はメガネ一家である。どうも、目が悪いというのは遺伝らしい。母も父も目が悪いので、私も、弟も、子どもの頃から当たり前のように目が悪かった。
だけど、だからこそ、メガネについての話題を楽しみ、情報交換をよくする。特に弟とはしょっちゅうだ。どこそこのメガネがカッコいいとか、あれが似合いそうとか。彼は私よりも頻繁にメガネをかけ、そしておしゃれなので、このジャンルに関しては常に目を光らせているらしい。
 

そんな弟が、あるとき言った。
「メガネはいろんな種類があるし、名作ってものが結構あるのだけど、メガネ関係の小物ってどうもイマイチなんだよね」
 

なるほどと思い、私も身の回りのアイウェアアクセサリーを見てみた。
たしかに、そうかもしれない。
たとえば、メガネケースは普段絶対使うけれど、よく見かけるのは メガネに寄せた無機質でシンプルなデザインばかりで、おもしろくない。グラスコードもあったら便利だけれど、女性用のジュエリーっぽいものが多く、男性や カジュアルなファッションを好む女性がつけていてすてきだと思えるものは、なかなかない。
 

メガネライフをもっと楽しむために、服と同じように選べるおしゃれな小物があったらいいのに。
そんな想いを叶えてくれるブランドが、イタリアやアメリカではなく、日本にあった。

ディフューザーが展開するアイウェアアクセサリー
 

そのルックを初めて見たとき、おしゃれなレザーブランドの紹介かと、私は思った。しかしそれは、ただのレザーブランドではなかった。レザーウォレットに見えたものは、メガネケース。レザーのブレスレットに見えたものは、グラスコード。つまり、アイウェアアクセサリーのルックだったのだ。
 

まるでアパレルブランドのような雰囲気でアイウェアアクセサリーを展開しているのが、東京のブランド、ディフューザー(DIFFUSER)である。
ディフューザーは、2012年にスタートしたアイウェアアクセサリーブランド。メガネやサングラスなど、ファッションアイテムとして選択肢の多いアイウェアに比べ、その関連グッズが魅力的ではないという今までにない視点から、メンズファッションを切り口として、男性に向けグッズを展開している。
 

私が面白いと感じたのは、なんといってもそのデザイン。先述の通り、ブレスレットにも見えるような(実際ブレスレットとしても使える)グラスコードなど、今までのアイウェアアクセサリーにはなかったアプローチで、このジャンルに新しい風を吹かせている。服の延長で選ぶことができるような懐の深さと高級感は、これまでのアイウェアアクセサリーにはなかった特長だ。
 

現在では、日本のみならず世界17か国に展開しており、その人気の高さにも肯ける。
 

そんなディフューザーで展開しているレザーアイテムには、ひとつ絶対的なこだわりがある。
それは、東京でデザインから製造までおこなっていること。
 

東京で革製品と聞いて、意外に思う方も少なくないのではないだろうか。
なぜ、東京でつくられ、東京から発信するのか。ディフューザーがこだわって選びつづける、東京の皮革産業の歴史に迫ろう。

メイド・イン・トウキョウ

東京の皮革産業の歴史は、意外と長い。1800年代後半には日本の皮革産業の中心地として歩み始め、現代に至るまでおよそ一世紀半をかけ、腕の良い職人と素材が集まる場となったのだ。革の加工に関しては、鞣し、染色、漉きなどが町ぐるみでおこなわれ、現在でも業界を牽引する存在として、信頼を寄せられている。
 

海外製も多く流通するなか、それでも現代まで引き継がれた理由は、その技術の高さ、そして仕事の丁寧さに他ならない。扱いの難しい革であっても、正しく、そして美しく、デザイン通りに仕上げるのは、日本の職人ならではだろう。
 

ディフューザーは、熟練の職人がいる場所として、東京にこだわりを持つのだ。
レザー自体は日本国内に限らず、アメリカやイタリアなど、アイテムに最適なものを世界中から厳選して集め、製造は、東京のみ。また、デザインがおこなわれる東京で製造までおこなわれることで、密なやり取りのなか理想を実現することができる。
デザイナーの目の届く範囲で、熟練の職人の手により つくられること。これこそが、デイフューザーの目指すアイウェアアクセサリーの製造にとって、欠かせないことなのかもしれない。

ディフューザーのアイウェアアクセサリーを手に取ると、どのアイテムでも、その端正な佇まいに驚かされる。レザーを引き立てるような裁断や縫製、パーツの仕様、そしてコバの処理など、どこを見ても、惚れ惚れするほどきれいなのだ。


私が最初、まさかそれがメガネのための製品だと思えなかったのは、この製造背景が理由かもしれない。
アイウェアアクセサリーとは思えないような、一級品たるにふさわしい気品。従来のアイウェアアクセサリーにはあり得なかったことだが、きっとこれこそが、ディフューザーの提案する新しい…いや、本来のアイウェアアクセサリーの在り方なのだ。


アイウェアアクセサリーは、メガネのおまけではない。それ自体が美しくあっていいものであり、おしゃれの対象として、選ばれるべき存在である。


ブランド名の『DIFFUSER』は、『拡散する』という意味をもつ。
東京から、日本から、世界へ。アイウェアアクセサリーのほんとうの価値を、そして東京の皮革産業の技術のすばらしさを、多くの人に感じてほしいと願ってやまない。

メガネライフに物足りなさを感じ、ここまでお読みいただいたあなた。
ディフューザーのアイウェアアクセサリーなら、あなたのその不満を解消してくれるかもしれない。


服を楽しむように、インテリアを決めるように、最高のアイウェアアクセサリーを選んでみませんか。


今回はレザーアイテムに特化してその生産背景をご紹介したが、ディフューザーでは、日本産のシルクやラメ糸によるグラスコードも、人気を集めているようだ。


→通販ページリンク


男性にはもちろんぴったりだが、もちろん女性にも似合うだろうし、ギフトにも最適だろう。
メガネライフをより豊かにしてくれるようなアイウェアアクセサリー。私も早速、家族に教えようと思う。

 

山田ルーナ - 文
https://www.instagram.com/ymdluna/

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