ジョイエブリタイム株式会社

DIFFUSER NEW LOOKBOOK 公開!ルック写真でみるアイウェアアクセサリーの魅力と可能性

DIFFUSER NEW LOOKBOOK 公開!ルック写真でみるアイウェアアクセサリーの魅力と可能性

2023/07/10

DIFFUSERのニュールックが、公開されている。すでにパンフレットを手に取ってくださった方もいるだろう。東京で撮り下ろした写真がとても魅力的なので、今回のFEATUREでは写真を中心に、DIFFUSERの新しいアイウェアアクセサリーの提案をたっぷりとお届けしたい。

 

前回のルック撮影についてはこちらの記事も是非ご一読を。
▶︎秋のニューヨークより。Joy every time Inc. - 2022AWルック撮影

アイウェアアクセサリーを超えてゆけ

まずLOOKBOOK冒頭に書かれているテキストをここに引用したい。

 

 

光。
DIFFUSER Tokyoが発するそれは、 アイウェアアクセサリーという概念を簡単に超えてゆく。
DIFFUSER Tokyoが発するそれは、 国境も性別も飛び越え、あなたに出会う。
あなたと出会い、拡散する。 その時アイウェアアクセサリーは、もう道具ではない。
その時アイウェアアクセサリーは、 現代における新たなファッションの光となって輝きを増すだろう。
拡散するもの=DIFFUSER。
拡散しよう。 すべてを超えて、より広い世界へ。 より鮮やかな未来へ。

 

 

拡散される光のように、アイウェアアクセサリーという概念、そして国境も性別をも超えていくDIFFUSERというブランド。従来道具とされてきたアイテムたちを道具という役割から解き放ち、ファッションを愛する者皆に新たな選択肢として届ける力がDIFFUSERにはある。これはもうアイウェアアクセサリーブランドという括りではなく、ファッションブランドと表現してもいいのかもしれない。

 

 

さて、このテキストを読んでから表紙の写真を見てみると、現在のDIFFUSERの立ち位置や思考が少し分かってきそうだ。

 

女性でも、男性でも、性別の垣根を越えて

表紙の写真をご紹介しよう。

女性がハンサムなボストンシェイプのメガネをかけていて、DIFFUSERのグラスコードを合わせている。黒のクルーネックのカットソーがちらりと覗き、シンプルな装いを想像させる。化粧も派手ではなく、ピアス等のジュエリーもなし。ストレートのミディアムヘアが飾らない印象を引き立てている。そしてだからこそ、グラスコードの白が際立つ。決して嫌味はなく、かといって素朴すぎもしない、絶妙にお洒落なライン。これぞまさにDIFFUSER、といった世界観のルックだと思う。

 

そして私はふと気がついたのだが、これ、同じ装いを男性がしても非常にハマるのではないだろうか。キメすぎない髪の毛に、サッと着てきたようなシンプルなトップス。いつものメガネに、本当にさり気なく主張するグラスコード。

 

ここで思い出すのは、DIFFUSERのブランド設立の発端が「男性のためのお洒落なアイウェアアクセサリーがない」「メンズをターゲットにアイテムを展開する」だったことだ。しかし狙ってか狙わずか、そこまで突き詰めたアイウェアアクセサリーは、前述のテキストのとおり性別の垣根を簡単に越えてしまった。男性でも女性でも違和感なく、ただ自分であることを表現できるようなアイウェアアクセサリー。時代性もあいまって、今やDIFFUSERはそんなブランドになったのではないかと、私はこのルックを通じて考えるのだった。

グラスコードの可能性をグッと広げたDIFFUSER

次に個人的に好きな写真を。

何この二人の装いはそれぞれファッションという観点から、グラスコードの新しい可能性を私たちに与えてくれているように思う。

 

まず左側の女性。背中の開いた服に、グラスコードが長く垂れる。パイピングのカラーとグラスコードのカラーがよく合っていて素敵だ。そしてそれは私にバックワードネックレスを彷彿とさせた。

 

バックワードネックレスとは、ネックレスを背中側に長く垂らして身につけること。ウェディングドレスなどフォーマルなシーンに近年人気の装いで、シルバーカラーにパールなどラグジュアリーなデザインが多い。色っぽくしかし個性的で、芯の強さを感じさせるようなジュエリーの身につけ方だと私は思う。

 

このグラスコードの装いは、そんなバックワードネックレスをグッとカジュアルダウンしたような感じに思えてこないだろうか。個性、芯の強さ、そしてほのかな色っぽさを演出できる、新しいグラスコードの装い方。工夫次第でバックワードネックレスのように身につけられるだなんて、とても面白い提案だと思う。ただ道具として使うグラスコードよりずっと広く深いファッションの世界を、DIFFUSERは用意してくれている。

 

右側の男性も、前に垂らすグラスコード使いが大胆。グラスコードというものは後ろに垂らすと思い込んでいた、その常識を、軽やかに飛び越えてくるような提案だ。シンプルな装いにそれこそネックレスのように用いるのも、なるほど面白い。早速真似したくなるようなルックなのではないだろうか。

一緒に経年変化させていけるから、アニバーサリーにも

こちらのアイウェアケースのルックにも注目したい。

スタジオの雰囲気、そしてモデル二人の同系色の衣装もあいまって、個人的に少しだけフォトウェディングのような印象も受ける。しかしそんな二人が手にしていると思うと尚更、アイウェアケースの可能性が自分の中で広がっていくような感覚があるのだ。

 

レザー製のメガネケース。これは質の良い牛革で作られているメガネケースだが、だからこそ自分だけでなく誰かと一緒にその経年変化を楽しむことができたら、とても素敵ではないだろうか。

例えば結婚記念日など何かのアニバーサリーに、二人一緒に同じアイテムを使い始めてみよう。一緒に歩んでいける革製のメガネケースは、二人が共に過ごした時間をも記録し、美しい経年変化を見せてくれるはずだ。

 

一緒に身につけるという点では、DIFFUSERならではの3WAYのグラスコードも。クロスのパーツがポイントになっているこのグラスコードは、冒頭でご紹介した表紙のグラスコードと同じもの。ブレスレットしてお守りのように身につけるのもオツな気がする。

アイウェアアクセサリーをファッションとしての喜びに変える

少々語りすぎてしまったが、他にも魅力的な写真が沢山届いている。

 

例えば以前こちらのFEATUREでもご紹介したサステナブルな人工スエードを用いたアイウェアサコッシュ。ラグジュアリーな素材を使ったアイテムだからこそ、旅先でサラッと身につけるとお洒落かもなと、街中で撮影されたルック写真を見て妄想が膨らむ。

天然石とチェーンを用いたグラスコードは、カジュアルなスエットにあえて外しで使うのも良い。ボトムスはシルクだろうか?ラグジュアリーな表情をスタイリングのどこかでリンクさせて、大人のお洒落を楽しんでみたい。

いかがだっただろうか。アイウェアアクセサリーをファッションとしての喜びに変えるDIFFUSER。自分では思いつかなかったお洒落のヒントが今回のLOOKBOOKにも沢山隠れていた。

 

最後に私が一番好きな写真を。

街ですれ違う人が同じようにDIFFUSERのアイウェアアクセサリーを楽しんでいたら、とても素敵だと思うのだ。アイウェアを日常的に使う人も、そしてそうでない人も、当たり前のようにアイウェアアクセサリーを楽しむ世界。でもそんな未来も、もう少しかもしれない。DIFFUSERは今日も、現代における新たなファッションの光となって、拡散していく。

山田ルーナ - 文

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